トップページ >不動産投資> 不動産投資ファンドの種類:J-REIT

不動産投資ファンドの種類:J-REIT

不動産投資ファンドとは、不動産を主な運用対象とした投資信託であり、投資家から集めた資金を元にオフィスビルなどの賃貸不動産を購入し、そのテナント料や売却益を配当原資として投資家に配当するものです。

不動産投資ファンドの種類で、J-REITというものがあります。

J-REITは東京証券取引所や大阪証券取引所に上場していてどなたでも売買できる不動産投資ファンドです。

最近では預金代わりに買い付けする投資家が増えてきています。

この人気を背景にJ-REITの取引所への上場数は増加傾向にあります。

ただ株式と同様証券市場で売買されていて値動きもあるのでリスクを頭に入れておく必要があります。

我が国でもほとんどの大手不動産業者がJ-REITへ算入しており、商品の販売などが行われています。

SPCがオリジネーターたる企業のイニシアチブで行われる不動産の証券化であるのに対して、J-REITは投資家がイニシアチブを有しているといえるので、その分市場への浸透も早いものと思われます。

J-REITにおいても管理の問題、情報公開の問題などを抱えていますが、基本的にはSPCと同様に考えられることができます。

| Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

comments

コメントを投稿

(はじめてコメントされる場合、管理者の承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。再度コメントを投稿する必要はありません。)