株式投資:株主総会とは
株主総会とは、言葉のイメージのとおり、株主が集まって会社の経営方針などを決定する場です。
株主名簿の権利確定日に株を保有していると、株主総会に出席する権利を得ることになります。
株主総会に出席するには、事前に送付されてくる株主総会の召集通知に対し、出席の意思を示して返信することが必要です。
その際は、総会の決議案が同封されていますので、そちらに目を通しましょう。
株主総会に出席することができない場合や出席の意思がないという場合は、無理に出席する必要はありません。
その際は欠席の旨を通知することと、委任状に意思を表示して返信することになります。
株式投資をお金を稼ぐための手段として行っている方の大半は、いちいち総会に出席しないと思います。
ですから、社会勉強のつもりで出席してみたい方を除いては、おそらくほとんど関わることもないかと思います。
最近は個人の株式投資家の確保のため、株主総会に力を入れている会社も出ています。
有名なところは「ワタミ」や「エイベックス・グループ・ホールディングス」です。
株式投資をしようという方なら1度くらいは聞いたことがあるかもしれませんが、これらの会社の株主総会は大変有名です。
エイベックスは総会のあとのライブが有名です。
ですから、出席者の多くに若い人たちが含まれており、一見株主総会にはとても見えません。
株主総会の時間よりもライブの時間の方が長く、アーティストも豪華な顔ぶれなので、これが目当てで株を買う人が大変多いようです。
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