株式ミニ投資 デメリット
ミニ株(株式ミニ投資)とは、小額で優良銘柄も購入できるように作られた株式投資です。
株式投資や投資全般にあるリスクは当然ですが、ミニ株特有のデメリットとして、手数料が高いということがあります。
手数料については、若干証券会社により異なりますが、普通に単位株を購入するのとかわらないくらいの手数料を取られます。
さらに、取り扱い証券会社もそう多くはありません。
わざわざミニ株用の証券会社を開くはめにもなりかねません。
また、単位株が1株であるNTTなどはそれ以上分割のしようがありませんのでもちろん対象外です。
ミニ株では指値注文も出来ません。
前日に注文を入れて、その次の日の寄付の価格で約定することになります。
つまり、日中にタイミングを見てから投資するといった機動性はありません。
成り行き注文しかできず、いくらで取引できるかわからないのです。
株式ミニ投資は、これらのデメリットを除けば、少額から株へ投資ができ、少数の銘柄に依存するリスクも分散できやすいことから、はじめての方や手持ち資金の少ない方にはおすすめの投資商品です。
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