トップページ >投資信託> 投資信託のデメリット

投資信託のデメリット

投資信託のデメリットは何でしょうか?。
投資信託での最大のデメリットは株などに比べてコストがかかることです。

プロのファンドマネージャーによって投資してもらったり、投資した財産を安全に管理するために毎年、投資家の残高に応じた報酬がかかります。

この信託報酬がイヤで株式投資をする人も少なくありませんが、信託報酬次第では、プロに任せてしまった方がいい場合もあるかもしれません。

また、投資する際には販売手数料がかかります。

販売手数料は長期運用で見れば微々たるものですが、逆に信託報酬が高ければ資産から何%かを毎日差し引きされて行くので、長期になればなるほど、また資産が増えれば増えるほど高くなっていきます。

他人に資産運用を任せるので、その分の運用コストが株式投資などに比べ割高になってしまうという部分が大きなデメリットです。

投資信託は、ノーロードファンドで無い限り、購入と同時にマイナススタートを切らないといけない点が投資信託の最大のデメリットではないでしょうか。

| Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

comments

コメントを投稿

(はじめてコメントされる場合、管理者の承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。再度コメントを投稿する必要はありません。)