海外投資のメリット
海外投資する大きなメリットは、日本との金利の違いです。
日本では低金利が続いていますが、世界には日本より高金利の国もあります。
つまり、日本より高金利の国の商品に投資した場合、日本で同じ額を投資するよりも、受け取ることのできるお金が多くなる事が海外投資のメリットのです。
「円」と「外貨」の交換(=為替)の相場(レート)は、刻々と変わっています。
海外投資する場合、この「為替レート」の影響を受けます。
たとえば、1ドル80円のときに買い、1ドル100円のときに売れば、その分利益がでます。
逆に、1ドル100円の時に買い、1ドル80円の時に売ると、その分損をします。
その他、海外投資のメリットは、国内で販売されているファンドに比べて商品が多様です。
日本では、お金を預けたり借りたりするのは銀行、株やファンドを買ったりするのは証券会社、生命保険の加入や積立年金などは保険会社と、商品によって訪ねる窓口がそれぞれ違います。
しかし、海外の銀行は違います。銀行・証券・保険の壁はありません。
一度銀行に総合口座を開いてしまえば、あとはインターネットでさまざまな金融商品を購入できます。
運用手法がさまざまで、非常によい運用成績をあげているものもあります。
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- on 2007年02月02日 10:33
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