株式投資の売買 「キャピタルゲイン」
株式投資の売買について「キャピタルゲイン」という言葉がありますが、キャピタルゲインとは、株式などの売買による利益のことです。
株式を20万円で買って25万円で売れば、差額の5万円がキャピタルゲインになる訳です。
株式投資の場合、信用取引を使ってカラ売りを行い、高く売って安く買い戻せば利益を得られます。
これは資産の値上がりから得られる収益ではありませんが、この場合も資産の価格変動によってもたらされた利益という意味でキャピタルゲインに含まれます。
一方、株を保有していることで得られる配当益などはインカムゲインという。
株式投資における収益を大雑把に分けるとキャピタルゲイン(値上がりによる収益)とインカムゲイン(配当や利息による収益)に分けることができます。
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- キャピタル・ゲインとは from 株式投資ノート
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キャピタル・ゲインとは、株式の値上がり益のこと。 反対に値下がりし、損をすることをキャピタル・ロスという。 また、配当などの利益をインカム・ゲインという。
- on 2007年03月11日 23:02
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