トップページ >海外投資> ADRを利用する海外投資

ADRを利用する海外投資

海外投資の方法で、米国に上場しているADRを利用する方法があります。

ADRとは、「American Depositary Receipt」の略語です。
日本語に訳すると「米国預託証券」という意味になります。

ADRは(米国から見た)外国企業・外国政府などが発行する有価証券に対する所有権を示す米ドル建ての譲渡可能な預り証書ですが、基本的には、外国企業の株式への投資を米国内でドル建てで行えるようにしたものです。

イギリス、ロシア、インド、ブラジル、オランダなど世界中の大企業のADRが米国に上場しており、株式と同じように売買が可能です。
ただし、ADRを取り扱っている日本の証券会社はかなり限られています。

量的金融緩和が解除されたとはいえ、国内の金利は依然として超低水準です。

そんな中、海外投資をしてみたいという投資家は多いかもしれません。
海外の企業に直接、あるいは間接的に海外投資するにはこのほかにも様々な方法があります。

| Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

comments

コメントを投稿

(はじめてコメントされる場合、管理者の承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。再度コメントを投稿する必要はありません。)